ANA国内線【PR】
カテゴリ:music
  • Clifford Brown / Ultimate Clifford Brown
    [ 2005-05-21 23:39 ]
  • Chick Corea and Return to Forever / Light as a Feather
    [ 2005-05-05 04:52 ]
  • STING
    [ 2005-04-20 04:38 ]
  • Horace Silver / Song For My Father
    [ 2005-04-07 04:08 ]
  • Michel Petrucciani / “Power of Three”
    [ 2005-03-14 04:41 ]
  • Jimmy Smith / Prayer Meetin'
    [ 2005-03-06 05:31 ]
  • Art Blakey and the Jazz Messengers / Moanin’
    [ 2005-02-26 03:06 ]
  • John Coltrane / "Ballads"
    [ 2005-02-17 04:16 ]
Clifford Brown / Ultimate Clifford Brown
実は恥ずかしながら、クリフォード・ブラウンって、なんとなく避けていて、それと意識して聴こうとしたことがなかった。
今回何も考えずにCDを買って、初めて意識して聞いたが相当びっくりした。
トランペットの色気がにじみ出ていて、すごいアーティストだ!!
繰り返しすぎて、つい朝から晩まで聴いてしまった。

大発見したつもりで持っているCDを見てみたら、たくさんサイドマンで登場している。今まで全く聴けていなかったんだなぁと赤面。相当かっこ悪い。

アルバムはそれ自体が一つの完成したストーリーだと思っているので、普段はコンピレーションってあまり買わない。でも、よく知らなかった素敵アーティストをコンピレーションで大発見できることが多いのも事実。あまり忌避しないで付き合っていこうと思う。

これからは、ブラウニーをみたら聴きまくろうっと。次のターゲットは、Study in Brown。
ちなみに、Dinah WashingtonのI've got you under my skinも、カラッとした感じの力強いヴォーカルが素敵で気に入った。こちらもこれから一歩ずつ進めることと致したい。
by cramdown | 2005-05-21 23:39 | music
Chick Corea and Return to Forever / Light as a Feather
あの名曲、Spainを世に出したアルバム。
個人的には、他のアレンジを聞いてかっこいいと思うことのほうが多いような気はするけど、これが原点なんだなあと思うと、感慨も湧いてくる。
改めて聞いてみると、このアルバム、メロディが分かりやすいし、ノリもいい。やっぱりチック・コリアはかっこいいと思う。
by cramdown | 2005-05-05 04:52 | music
STING
STINGのツアーがシャンペーンにやってきた。
シャンペーンでコンサートに行くのは、Van Halen以来。

The Police時代のMessage in a bottleに始まって、The BeatlesのA day in the life、Fields of goldなど往年のヒット曲も交えての熱演で、素人の僕も予習効果を十分に発揮して楽しめる、心地よいコンサートだった。
by cramdown | 2005-04-20 04:38 | music
Horace Silver / Song For My Father
いま、僕の机には未開封CDが低い砦のように積みあがっている。
どれも早く聴いてみたいのは山々だけど、一枚ずつ、どきどきしながら封をあける楽しみも、たまらない。

日本から取り寄せた、村上春樹・和田誠「ポートレート・イン・ジャズ」を、寝起きにだらだらしながら読んでいたら、「高校生の時に大枚はたいて買ったある輸入盤を慈しむように聴きこんだ」という、村上春樹氏のストレートなエピソードから始まる素敵なエッセイが出てきた。僕は、あまり彼のことを知らないのでよく分からないが、ジャズが心底好きな彼の、「春樹節」がうなりをあげるこの本のショートエッセイの中で、ちょっと違った匂いのする、素に戻った彼を見たようで、なんだかとてもうれしかった。
しかも、その輸入盤、CDではあるが、砦の中にある!

急いでコンポにセットして、聴いてみた。まず1曲目の表題曲から抜けられず、次に進めずにリピートをかけて何度も聴いた。
イントロに続く、トランペットとテナーの2管アンサンブルで提示されるテーマも引き込まれるし、粘っこいシルヴァーのピアノも、抑えたトーンなのにウキウキしてしまう。村上春樹氏指摘の通り、ジョー・ヘンダーソンのソロもいい。すきっ腹だったので堪えられず、途中で食事もした。

いま砦の一番上に、Joe Henderson / In ‘n Out が顔をのぞかせている。これも楽しみになってきた。
by cramdown | 2005-04-07 04:08 | music
Michel Petrucciani / “Power of Three”
ボクの最も好きなミュージシャンの一人、ミシェル・ペトルチアーニ。
先般、コルトレーンのアルバムについて書いたエントリーで、突然現れた「ピアノ弾き」氏のコメントにつぼを突かれて悶絶死。すぐにDVDをウェブでサーチし、とりあえず見つけたペトルチアーニ3タイトル全てを購入しました。
やっと手元に届いて、大事に大事に聴いています。

このアルバムの最後の曲 ”Bimini”、大好きな曲の一つで、音としてはほんとに飽きるほど聴いたのに、初めて映像を伴った演奏を見て、改めて強い衝撃を受けました。天まで抜けていく音から一瞬たりとも目が離せない、心も体も踊りだすそんな素敵な曲です。
DVDでの購入を強くオススメします。
by cramdown | 2005-03-14 04:41 | music
Jimmy Smith / Prayer Meetin'
今さらながら、ハモンド・オルガンのJimmy Smithが、2/8に亡くなったという記事を見つけてびっくりした。
最近改めて聴き始めて、ちょっといいなと思っていたのに、またもや、生演奏を聴く前に、偉大なミュージシャンを失ってしまった。本当に残念。

アート・ブレイキーに続き、また黒人色満点でありますが、このアルバムを紹介します。あまり意識していなかったが、もしかして、俺ってファンキーな音楽が好きなのかも。

追記
ハモンド・オルガンについて詳細に説明したサイトを見つけました。
ちなみに、アルバムへのリンクは右下です。
by cramdown | 2005-03-06 05:31 | music
Art Blakey and the Jazz Messengers / Moanin’
とにかく元気が出るアルバム。
角煮まんを捏ねるときも登場した、のりのりジャズ。
Brakey (ds)のメリハリの利いたドラムスは、とにかく気持ちいい。

Moanin’はもちろん素敵だが、The Drum Thunder Suiteも、一人で酒を飲みながら聴くと危険。必ず叫んでしまう。

初めてLee Morgan (tp)が好きになったCDでもある。どういうわけか、今のところSidewiderは苦手。
Bobby Timmons (p)のねばねばのピアノも聴き所の一つかな。
ジャケットからして黒人気分満点。
by cramdown | 2005-02-26 03:06 | music
John Coltrane / "Ballads"
タイトルどおり美しいバラードが盛りだくさん。意外にさらっとした演奏が、気持ちを解きほぐしていきます。
他のコルトレーン作品と趣が異なり、激しいブロウがないこと、有名な曲が多く耳になじみやすいこと、あたりがジャズを初めて聴く人にも向いているといわれる所以でしょう。マッコイ・タイナーのピアノも素晴らしいです。
最初の曲、”Say It”からとりこになるはずです。

追記
コルトレーンのサイトを教えていただきました。なかなかよいです。こちら
by cramdown | 2005-02-17 04:16 | music