さよなら、留学生ランキング
留学生でなくなったので、ランキングからリンクを外しました。

1/18から登録して、4ヶ月半。
総計で、このブログでクリックしてくれた数が1,131、ランキングから飛んできてくれた数が2,150。

考えてみると、すごい数だなあと我ながら感心しています。
たくさんのご声援、どうもありがとうございました。
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# by cramdown | 2005-06-01 17:52 | greetings
Michiba & Sakai
ぼーっとIron Chefを見ていたら、Salvatore・Cuomo三兄弟と道場六三郎+坂井宏行がトマト対決していた。おそらく10年くらい前の放送。
鉄人ペアがなにやら奇抜な料理を出して勝利を収めていたが、僕的には、Cuomo兄弟の作った、スカンピのリングイネ・トマトソースとか、マルゲリータピッツァとか食べたーい。

アメリカに来て、改めて日本のイタリアンのレベルってすごいんだなあと思う。
ここアメリカでは、普通のイタリア料理店に入って、満足がいく料理が出てくる可能性は極めて低い。
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# by cramdown | 2005-06-01 17:46 | america
Alexander’s Steak House
ネットで知りあった方をお誘いして、Alexander’s Steak Houseに行った。
このステーキハウス、ちょっと変わっていて、店のまんなかに大きなグリルがある。
ショーケースのような冷蔵庫から選んだ肉を、自分で焼くスタイル。

シャンペーンに来てすぐのときに一度来店した時は、何がなにやらよく分からず、お店の人に焼いてもらったけれども、今回は「自分焼き」にトライしてみた。

なんだか、それがいいのかどうかよく分からないけれども、とにかく自分焼きのフィレは美味かった。
日本に帰る前に、ステーキ、食べまくらねば。
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# by cramdown | 2005-05-31 06:47 | illinois
Commencement
そういえば、先日、卒業式があった。
アメリカで卒業を迎えるのは二度目なので、そこまで圧倒的な高まりはなかったけれども、やっぱり、式というのはいいものだ。

justice氏のコメントにあった「空に帽子を投げて、おめでとう!」ってのは、少なくとも僕の出席した4つの式(全学と学部と一回で二種類×2)では行われなかった。ハイスクールでは投げるところもあるらしいけど。

ちなみに、アメリカの卒業式は、Commencement (= 開始) という言葉が示すとおり、卒業を成し遂げたことを称えるとともに、これからの門出を祝うという意味合いが強い。日本のしんみりムードと比較すると、なかなか面白いと思う。

c0011196_0182467.jpgまた、アカデミックの盛装cap and gownは、全国的なガイドラインと学校のローカルルールで細かく規定されている。女性は帽子を取ってはいけないとか、博士は腕に線が入るとか。フード(写真の首から下がっている尻尾みたいなヤツ、結構重い)も、学位によって色・形が決まっていて、色の部分の幅が、学士→修士→博士と順に太くなる、というのが興味深い。ちなみにまんなかの色帯=オレンジ&ブルーが、イリノイカラー。襟元の紫が法学カラー。

ロースクールの式では、壇上で、みんなが選んだ人気教授が一人一人にフードをかぶせ、学位の授与を象徴させていた。ロースクールを卒業した親兄弟や、自分の大好きな教授にフードをかぶせてもらう人もいた。

全学の式では、起立した学部の学生を前に、それぞれの学部長が学長に対して「こちらが学位の候補者であります」と推挙し、学長が「学位を授与する」と宣言するのがメインイベント。
その際に、「学位とそれに伴うright, privilege, and responsibilityを授与する」とおっしゃっていたのが、印象的だった。

それぞれの式の最後に、学長・学部長から、「それでは、タッセル(キャップについた房)を右から左に変えてください。卒業おめでとう!」と祝辞があった。感慨もひとしお。
よくがんばった>自分。
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# by cramdown | 2005-05-30 00:15 | illinois
Graduation gift
隣に住む老夫婦Joe & Donnaが、なんとうれしいことに、卒業祝いをくれた。中身は、バイブル!
素敵なサプライズに大喜びして、お礼にお二人をランチに招くことにした。

「この街で一番美味い日本食が食えるのは、もちろんここ! うまいランチをご馳走するよ。」
と大見得を切ったものの、日本食に触れたこともないという彼らに、何を出せば食べてもらえるか大いに不安になった。

結局、またもや在庫整理も兼ね、とりあえず、あるものでメニュー構成することに。

c0011196_484258.jpg冷やしうどん・そば、赤飯、肉じゃが、高野豆腐、焼き野菜、ブロッコリーサラダと並べて、緑茶でごちそうさま。

二人とも、全ての料理にトライして、それぞれ感想を教えてくれてうれしかった。箸も初めて使ったらしく、たくさんこぼしながらも楽しんでいたみたい。
セイフティーとしての、肉じゃが、ブロッコリーサラダはもちろんOKだったし、他の料理も全く問題なくたくさん食べてくれて、結構満足。高野豆腐もだしの味は楽しめるみたい。

とりわけびっくりしたのは、Joeは赤飯、Donnaはそばを喜んでいたこと。
前日にアメリカ人友人に相談したら、「冷やした麺は危険だ」と聞いていたので、どきどきしていたが、肩透かし。
単に、ヤツが冷やした麺が嫌いだっただけか。
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# by cramdown | 2005-05-29 04:07 | cooking
伝染るんです。少なくとも4人目
カレー病うつされた・・・。ただいま、全力で煮込み中です。
みんなで、カレーカレーって言うから、冷蔵庫整理中ながら、つい作ってしまいました。
最初は、見て見ぬ振りをして抵抗していたのだが・・・。
恐ろしいカレーパワー。確かに伝染します。

うちは、冷凍あめたまがあるので、便利です。

きっかけを与えてくれたけいすけさんebeitaさん, deartenさんに多謝。
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# by cramdown | 2005-05-29 04:00 | cooking
Clematis
c0011196_15105771.jpg庭のてっせんが咲く季節になりました。
もう初夏です。

りすのジャンプ台になって鬱陶しかったこの柵も、こうなってみると素敵な彩であります。
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# by cramdown | 2005-05-28 15:10 | america
在庫一掃パーティ
日本人の友人を招いて、在庫一掃パーティをした。
とにかくあるもので作るというコンセプトだったけれども、やっぱりちょいと買い足してしまったり、ちょっとルール違反も。

今回の目玉は、4本のラムシャンク。1本800gくらいあって、でかい。
タイム、タイム+マスタード、タラゴンの3種類で香り付けして、温度を低めにしたオーブンでじっくりローストしただけだったけれども、思いのほか、香りがあって美味しかった。煮込みと比べ、臭みが気にならず食べやすい。
しかも、見た目が「あの肉」みたいになって、日本ではお目にかからない感じがいいと思った。

調味料なども引取りをお願いして、台所整理も一歩前進。
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# by cramdown | 2005-05-28 13:50 | cooking
Adoption
帰国にあたり、連れて帰ることのできない観葉植物を、友人夫婦に引き取ってもらった。
その後、家にお邪魔したら、「君の子供は、ほらここに置いて大事にしてるよ」と教えてくれて、なんだかうれしかった。

たった一年の付き合いだった観葉植物君も、「いい天気だから日に当てて元気にしちゃおう」とかいってひなたぼっこさせてみたら、葉っぱが日焼けしてしまったり、旅行のたびに枯れかかったりとなかなか大変だったと思う。

彼らならきっと大事にしてもらえるし、安心だね。
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# by cramdown | 2005-05-27 01:47 | america
Original Pancake House
シャンペーンで一番混むブランチスポットの一つは、オリジナルパンケーキハウスだ。
週末のブランチの時間には、わりに広い店内が満杯になり、30分待ちは当たり前の状況。
飲食店で待たされることの少ないこの街では、稀有な存在だと思う。

c0011196_013222.jpg朝っぱらからJD君に電話で起こされ、このパンケーキブランチに連行された。
店員のお姉さんに聞いた、彼女の一番好きなメニュー「Eggs Michael」を注文して、出てきたのがこの写真。7ドルなり。
(またもや重いファイルお赦しくださいませ)

相変わらずでかいし、クリームがかかっていてスゴそう。起き抜けの僕の胃腸が嫌がっている。

左:ポテトパンケーキ(ハッシュドポテトに酷似)+アップルソース、サワークリーム
右:イングリッシュマフィン+ソーセージ、カナディアンベーコン+ポーチドエッグ+クリーム系ソース
のタッグだった。

なかなかヘヴィな敵で厳しい戦いだったが、なんとか勝利、というか完食。彼は、Pigs on a blanket(ソーセージのパンケーキ巻きメープルシロップ添え)に敗北を喫していた。

確かに美味しくなくはないのだが、とにかく、アメリカンに過ぎるような気がする。
コーヒーを注いでくれる黒人のお兄さんの笑顔は、サイコーにキュートで素敵。
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# by cramdown | 2005-05-26 00:01 | illinois
7,000
5/25、延べ来場者数が7,000人を超えました(エキサイトベース)。
派手なエントリーの全くないこのブログですが、コメント、トラックバック、クリックなど頂き、本当に感謝しております。

これからも、地に足の着いたエントリーをしていきたいと思います。
今後ともよろしくお願いします。
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# by cramdown | 2005-05-25 23:53 | greetings
blog重量
yuccaさんのこの記事に触発されて、ファイルサイズチェックを使って、自分のブログの重さを量ってみることにしました。

評価はどうも最も軽い「S」から始まって、「A, B, C...」と悪くなっていく様子。
yuccaさんのブログでは、最初「C」だったのを、改善して「A-」に!という素敵なお話だったので、「まぁ俺のブログもDくらいにはなるべ」と思って気軽にやってみたところ、

チェック結果
 評価 F
 合計 263817bytes
 予想表示時間 37.69秒程度(56Kモデム単純換算。8秒が目安。)
 コメント:ファイルが重過ぎます。根本的に考え直したほうが良いかもしれません。

無残。目を疑いました。FってFailじゃん!
根本的に考え直せって、そりゃないっすよ・・・。

とりあえず、ちまちまと手直しして、評価 C (91943bytes, 13.13秒)までたどり着きました。とはいえコメントは、
「もう少しの努力が必要です。10KB以上のファイルはサイズ圧縮を考えましょう。」
と容赦なし。

むむむ。少し猶予をください。エントリーをばんばんすれば、コカコーラの写真が押し出されて画面外になりますから!(やや他力本願)
いつもご覧になっていただいている皆様、知らないうちにご迷惑をおかけしております。ごめんなさーい。
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# by cramdown | 2005-05-25 01:27 | web
大学同窓会
シカゴで行われた大学同窓会に初めて出席してみた。
立場は駐在員、アメリカの大学生など様々だけれども、さすがにご年配の方は相当の地位についている方も多いようだ。

会はざっくばらんな雰囲気で、本当に素敵な人に出会うこともでき、参加してよかったと思う。
また、人づてに同窓生を探し出し、会を成立させる幹事の方のご努力にも頭が下がる。

しかし、海外特有のことなのか、はしゃぎすぎてヘンな年寄りがいたり、場の雰囲気が読めない若いヒトがいたり、全体的に社会人なのか学生なのかはっきりしない、しゃきっとしない微妙なノリが、不可思議だった。

でも、よく考えてみれば不可思議なのは自分だったのかもしれない。
日本社会にうまく適応できるか少し不安になった一夜だった。

日本に帰って五月病になっていたら、やさしくしてください。
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# by cramdown | 2005-05-24 13:50 | america
Moving Sale
アメリカに来て、初めてムービングセールという言葉を知った。
要は、引越のための不用品処分。

この1年間は基本的にはオーナーの所有物で暮らしてきたが、電話やテレビ、ビデオ、ルーターなど、処分が必要なものもある。
ほとんど、ただ同然の値付けをしたので、ロースクールのメーリングリストに送ったら、はけるのは一瞬だった。
売れて小金が手元に残って、なんだか得した気分だけれども、それ以上に、まだ使えるものを捨てずに必要な人に渡せたことが、とてもうれしい。

ちなみに、車の処分は額も大きいので、売買大好きJD君に手伝ってもらった。アメリカには、Kelly Blue Bookという便利なサイトがあって、中古車売買価格の指標になっている。Autotrader.comにも載せるときも、他の売却希望者に直接あたって価格と需給のリサーチをしてくれたり、問合せ窓口になってくれたり。結局売れたのはML経由だったけど、本当に助かった。彼はこれを読めないはずだけど、どうもありがとう。
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# by cramdown | 2005-05-24 03:23 | america
Meat Pie
ミートパイを作った。

とはいっても、パイ生地は冷凍庫で眠っていた生地を解凍しただけだし、フィリングは卒業式のため来ていた義母が、レンジの隅で眠っていたミネストローネを生かして作ってくれたので、単にそれらしい形にして焼いただけ。

形は不恰好だし、なんだか焼き色が甘いけれども、うまい。
オーブンの温度を調べるために、参考にしたレシピには、
「アメリカのお母さんの味!ミートパイに挑戦」
みたいなことが書いてあったが、こんなことなら、もっと早く作ってみるべきだったな。

嬉しくて久々にワインをあけてしまい、早々に酔っ払って、夜も早い時間から熟睡。
と思ったら、シカゴに移住する友人君たちがお別れのハグをしにきてくれて、たたき起こされた。
「なんで、こんな早い時間から寝てるの?」
なんて言われても。

ちょっと説明は難しいが、ミートパイのせいでありますですよ。
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# by cramdown | 2005-05-22 15:39 | cooking
Clifford Brown / Ultimate Clifford Brown
実は恥ずかしながら、クリフォード・ブラウンって、なんとなく避けていて、それと意識して聴こうとしたことがなかった。
今回何も考えずにCDを買って、初めて意識して聞いたが相当びっくりした。
トランペットの色気がにじみ出ていて、すごいアーティストだ!!
繰り返しすぎて、つい朝から晩まで聴いてしまった。

大発見したつもりで持っているCDを見てみたら、たくさんサイドマンで登場している。今まで全く聴けていなかったんだなぁと赤面。相当かっこ悪い。

アルバムはそれ自体が一つの完成したストーリーだと思っているので、普段はコンピレーションってあまり買わない。でも、よく知らなかった素敵アーティストをコンピレーションで大発見できることが多いのも事実。あまり忌避しないで付き合っていこうと思う。

これからは、ブラウニーをみたら聴きまくろうっと。次のターゲットは、Study in Brown。
ちなみに、Dinah WashingtonのI've got you under my skinも、カラッとした感じの力強いヴォーカルが素敵で気に入った。こちらもこれから一歩ずつ進めることと致したい。
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# by cramdown | 2005-05-21 23:39 | music
Illinois Basketball 100周年 限定デザインコカコーラ
c0011196_13163341.jpg捨てる前にパチリと撮ってみました。
やっぱり、コーラの瓶ってきれいな形してますよね。

場所は、ちょうど近くにあった庭の手すりに乗せてみただけで、特に意味はありません。
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# by cramdown | 2005-05-21 13:16 | illinois
Title Transfer
1年間お世話になった車を売却し、権利移転手続を行った。
今まで、中古車の個人間売買なんてしたことがないし、手続も不安。ネットで調べてみると、なにやらたくさんフォームが出ていて頭が痛い。

しかし、売却相手を伴って、車両登録事務所を訪れるといたって簡単だった。
窓口で数種類出される簡単なフォームに、双方が名前住所などを記入してサインするだけで、新しいナンバープレートと権利証が発行された。登録手数料と取得税(年式によって決まる)、あわせて308ドル(もちろん購入者負担)。

ナンバープレートも多種多様。
デフォルトのリンカーンの肖像が描いてあるもののほかに、カーディナルの絵、イリノイ大学マークなど10種類くらいの中から選べる。

これまで使っていたプレートは記念に持って帰ることにした。
僕も、カーディナルのヤツがよかったなぁ。
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# by cramdown | 2005-05-21 06:11 | illinois
cats and dogs
夜明け前の午前5時、シカゴ・オヘア空港まで車を出した。

夜半から降っていた雨は、派手な雷付きの土砂降りに。
時間のせいか周囲は大型トラックばかり。近づくと跳ね上げる水しぶきで目潰し攻撃を受けて前が全く見えないし、路肩には水溜りがたくさんあってハンドルをとられるし、とアメリカ上陸以来最悪のコンディションでのドライブだった。
もちろん渋滞にも巻き込まれ、空港に着いた午前8時半にはもうくたくた。

シャンペーンに来てから、凄まじい雷をよく見る気がする。
さらに、オーナーによれば、家の地下室はハリケーンのときの避難場所として設置しているとか。
遮るものの何もないグレートプレーンズでは、日本とはまた違った自然のあり方があるのだと感心した。
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# by cramdown | 2005-05-20 10:26 | america
引越
引越屋さんが来て、僕の荷物を一切合財運び出していった。
この1年間、オーナーの家具で暮らしていたので、荷物を運び出してもがらんどうにはならないし、当面このまま暮らすので、イマイチ実感は湧かない。

でも、結局手荷物に残ったのは、当面家で着る服、洗面用具を除くと、ビジネス系のシャツ・スーツのたぐいだけ。
気持ちを入れ換えて、ひげもきれいに剃った。

これで一歩帰国に近づいたのだと思う。
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# by cramdown | 2005-05-19 12:44 | america
帰国
6月初めに日本に帰国し、東京で働き始めることが決まりました。
5月で学校も卒業するため、このブログも、5月末を以って、留学生ランキングへの登録を解除したいと思います。
これまで、コメントやクリックに、背中を押されて、ブログを書き続けることができました。
みなさまのご支援、本当にどうもありがとうございました。

このブログを、そのあとどうするのか、まだ心を決めかねています。
今までと同じペースで更新を続けるのは、現実的に難しいと思いますが、はてどうしたことやら。
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# by cramdown | 2005-05-17 15:04 | greetings
Certified program of Business Administration
この学期は、ロースクールに通いながら、ついでに、イリノイ大学ビジネススクールの夜間コースにも通っていた。

ビジネスアドミニストレーションのトピックスに一通り触れるという、顔見せ興行的初心者コース。なんちゃって的なコースだが、なかなか立派な修了証明書も出してくれる。
授業の中身はあきれるほど簡単。ローと違ってマシンガンのようにしゃべり倒し、指しまくる教授は少ない。しかし、基本的な分野に広く満遍なく触れられてとっかかりがつけられること、全く違う文化・授業の進め方を見られることなど、なかなか刺激的な体験だった。

イリノイ大学の院生限定なので、理系の研究者が多い印象。
僕ともう一人のブラジル人ロースクール生以外は、みなアメリカ人だったので、ロールプレイは結構骨が折れた。突然プロットを渡され、不正を働いた部下を叱咤しつつモチベーションを更に高めるように説得しろ、なんて言われても。やっぱり、ああ言えばこう言うみたいなのは、ネイティブである利点なんだなあと納得した次第。

しかし、何よりいいと思ったのは、教授がフランクに色々相談に乗ってくれたこと。授業が終わると大抵教授のところに行って、興味を持てそうな本を紹介してもらった。

ビジネスのほうが、ローより面白いと感じられたりするのは、ちょっと困ったことだ。
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# by cramdown | 2005-05-13 15:02 | study
Marines
今朝は、端正な英語を話す若い男性からの電話で起こされた。
なにやら、家主の息子David君(大学生、スペイン在住)を出せ、連絡場所を教えろ、としつこい。

僕 「申し訳ないのですが、僕は彼の連絡先を知らないし、仮に知っていてもお伝えすることは
   できません。あなたは誰で、ご用件は何ですか?」
男 「アメリカ海軍のものだ。海兵隊の募集のために電話した。これからの人生について
   考えている若者と話がしたい。 ときに、君はこれからどうするか決まっているのかな?」
僕 「僕は・・・日本人です」
男 「・・・(苦笑) 失礼した。それでは」 (ついに男が退散)

アメリカでは、よくテレビCMで入隊者を募っている。
海軍のCMは、どこかリポビタンDっぽいノリ。

でも、海兵隊から直接お声がかかるとは思わなかった。びっくりした。
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# by cramdown | 2005-05-12 04:00 | america
America
亜米利加
加州
紐育
市俄古

読めますか?


アメリカ、カリフォルニア、ニューヨーク、シカゴです。
ちょっとシカゴがなんだか、ゴモラ!みたいなノリですが、とにかくシカゴです。
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# by cramdown | 2005-05-11 01:49 | america
田口壮
セントルイスカージナルス・田口選手の密かなファンだ。

彼のはにかんだ笑顔が好きだ。
彼のひたむきな姿が好きだ。
彼はとにかくかっこいい。

彼のサイトはもちろん巡回経路。彼が毎日発信しているメールはとても興味深いし、何より中西部のカージナルスでチームの一員として暮らす姿がなんとも清々しい。
さらに、彼の趣味は料理だとか!
ちなみに、彼がいたころのオリックス、レフト・田口、ライト・イチローなんて豪華だよね。

NYでメッツ・カージナルス戦を見に行ったとき、運良く田口選手が先発出場、しかも、大爆発した日だった。隣のカージナルスファンおじさんも大喜び。やっぱ、ソーは最高だなあ、守備もいいし!と大コーフン。
あの興奮をまた味わいたいものだなあ。
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# by cramdown | 2005-05-10 05:27 | web
Corn Corn Corn
先日作ったコーンスープ、マイス・ア・ラ・マリエ(自己流)は、友人宅にお邪魔して、無事消化いたしました。
最初は、しれっと持っていくかとも思ったのですが、やはり自分を抑えきれず、消費活動の一環でできた作品であることをばらしてしまいました。
それでも、暖かく楽しい時間を提供してくださったご夫妻に、深く感謝いたします。

この数日間で、コーンスープだけでも、クリームコーンを4缶消費しております。
過日コメントで指摘を受けた、「コーンの食べすぎとフォアグラの関係」について、大変気になるところです。

今日の夕食は、もちろんコーン入りシチューです。
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# by cramdown | 2005-05-09 07:43 | cooking
宮脇檀
著名な建築家で、日本有数の椅子蒐集家としても知られる宮脇檀関連の本を立て続けに読んだ。
とりわけ気にかかったのは、娘・宮脇彩のエッセイ「父の椅子 男の椅子」。文章はとりわけ上手ではないのだが、エピソードから浮かび上がってくる宮脇檀の貌が心地よい。改めて、椅子って本当に素敵な存在だなあと思った。

マレンコのソファ、イームズのラウンジチェア、ますます外せなくなった。
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# by cramdown | 2005-05-09 05:31 | art
Patrick
オーナーと交わした契約により、うちの庭の芝刈り、雪かき、落ち葉掃除、など庭まわり重労働は、隣の家の中学二年生・Patrick君がバイトでやってくれることになっている。

もちろん自分でやるときもあるけれども基本的には彼まかせ。
庭の芝刈り1回10ドルと、なんだかお互いお小遣い感覚だ。

最初に会ったときは、彼のほうが背が低かったはずなのに、今日バイト料を渡しながら、気付いたら、自分よりわずかにでかい。おいおいでかくなってないか?と聞くと、
「最近伸びてるんだ。6.1feet (186cm)になったから、バスケするのにちょうどいいよ」だって。かわいいねえ。

たった数ヶ月の間にぐんぐん背が伸びるって、久々に目にしたので、新鮮な驚きだった。
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# by cramdown | 2005-05-08 07:11 | america
Corn
コーン消費のアドバイス、ありがとうございました。
ただいま、全力で消費しております。

コーンスープ
マイス・ア・ラ・マリエ
コーン入りホワイトシチュー
ポークジンジャー付け合せのズッキーニ・コーン炒め(画像なし)

アドバイスいただきながらまだ作っていないものもありますが、ご容赦くださいませ。
おかげさまで、ここ数日で、ひとりで7缶はいきました。あとは食べるだけです。ふぅ。

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# by cramdown | 2005-05-07 12:18 | cooking
TOEIC
4月にわざわざ片道3時間もかけて受けにいった、TOEICの結果が帰って来た。
なんだかバタバタしてしまって、全く準備できなかったので心配していたけれど、まあまあの点数が取れていて、結構満足。
とりわけ、超ドメのため留学前に苦手感があったリスニングが、ほぼ満点だったのがうれしい。

留学しているんだし、ある程度点数がないと恥ずかしいかな、と思っていたので、正直ほっとした。

思えば、2年前に渡米した時は、授業で何を言っているのかも聞き取れないし、もちろんノートも取れない、発言しようにも考えているうちにどんどん進んでしまうし、とことあるごとにつらい思いをした。
NYの地下鉄で、チケットの買い方が分からずうろうろしてたら、ブースの中のでかい黒人おばちゃんにマイクで怒鳴りつけられて、でも言い返せなくて悔しかった。
なんて、英語で苦労したことを、今書いていたら少し思い出した。

一緒に届いたスコアのガイダンスによれば、
「Effective communication, both formal and informal. Capable of conducting meetings.」
「Good understanding of most subjects, whether professional, social, practical, or abstract.」
「Errors do not interfere with understanding and rarely disturb native speakers. Only rare errors in basic structures.」
とあるが、ホントかよ?という気もする。

もちろん、テストの成績とは関係なく、自分の英語が全く使えるレベルでないことも、自分では十分承知しているので、もっとうまくならないとね。
とりわけ、帰国した場合に、「どのようにある程度英語を維持するのか」ということに、強く関心がある。みんなどうやって英語レベルを保っているのでしょうか?是非秘策があったら教えてください。
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# by cramdown | 2005-05-07 07:20 | study